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ゴースト・ドッグ

今回は紹介する映画は、フォレスト・ウィッテカー出演、ジム・ジャームッシュ監督作品『ゴースト・ドッグ』を紹介します。

ゴースト・ドッグ

ゴースト・ドッグ:ストーリー

ニューヨークの一匹狼の殺し屋ゴースト・ドッグ(フォレスト・ウィッテカー)は、日本の武士道精神を語った古典『葉隠』を座右の書に、とある古ビルの屋上で伝書鳩だけを友としてひっそりと生きていた。

彼は若い頃、自らの命を救ってくれたイタリア・マフィアの幹部ルーイ(ジョン・トーメイ)を主と仰ぎ、彼に忠義を尽くしていた。

今回の彼の標的はルーイのボス、ヴァーゴ(ヘンリー・シルヴァ)が溺愛するひとり娘ルイーズ(トリシア・ヴェッセイ)に手を出したファミリーの一員ハンサムフランク(リチャード・ボートナウ)。

今回もみごとに相手を仕留めた彼だが、同じ部屋には街を去ったはずのルイーズが・・。

ゴースト・ドッグ:映画予告

ジャームッシュの作品の中でも3本の指に入ると思う作品。

主演のフォレスト・ウィッテカーって当時知らなかったけど、この作品がキッカケで、彼が出演している作品をだいたい観ました。

この映画は殺し屋の物語ですが、これ系の他の映画とは違い、派手な演出はないものの、それがまたカッコイイ!! 観ていて哀愁が漂っているんですよねぇ〜

公園で出会った女の子に小説を渡し、「本の感想を次会うときに聞かせてくれ」というゴーストドッグとのやりとりも、この映画のポイント!!

オススメの一本です。


オススメ度★★★★

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