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ぼくの神さま

今回紹介する作品は、ハーレイ・ジョエル・オスメントウィレム・デフォー出演の『ぼくの神さま』です。

ぼくの神さま

ぼくの神さま:ストーリー

1942年秋。ポーランドの街クラクフにもナチスの軍隊が侵攻し、ユダヤ人の強制連行が始まっていた。

ユダヤ人の少年ロメックは愛する両親と別れひとり小さな村へと預けられる。

預けられた農夫の家には二人の兄弟がいた。

ロメックと年齢の近い兄ヴラデックが好意的でないのとは反対に、心優しい弟トロはロメックに温かく接するのだった。

ユダヤ人であることを偽り、カトリックとして生活しなければならなかったロメックだったが、美しい自然に囲まれ、村の少年たちと楽しい毎日を過ごすのだった。

しかし、そんな村にもナチスの暗い影が忍び寄っていた。

この映画の主人公のユダヤ人少年ロメックを演じたハーレイ・ジョエル・オスメントの哀愁漂う表情からはすばらしいし、その他の子供たちの役を演じる子たちの演技がそれ以上に素晴らしい。

しかし、残念ながら説得力のある作品とは思えないけど、子供たちの視点から戦争を描こうという着眼点は評価できる作品だと思います。


オススメ度★★★

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