FOREVER 21 Japan

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ビリヤードのゲームの一つに、ボーラードという一人で行うゲームがあるのですが、私は初心者に毛が生えた程度の腕前で、ランクはCクラスで、平均アベレージは50点ぐらいです。

なかなかビリヤードが上手くならないので、このブログでボーラード点数を記録していき、今後の上達に役に立てたいと思います。

つまり、超個人的な企画なわけで、興味の無い人は本当に面白くない記事です^^;

今回は、ボーラードのルールを説明し、次回から、ボーラードで100点以上とることを目指して、わたしが行ったボーラードのスコアを記入していこうと思います。

ゲーム内容

このボーラードというゲームは、ビリヤードの実力がスコアとなって現れるゲームで、日本のプロビリヤード団体JPBAではプロテストの種目として採用されています。

基本的にボーラードゲームは1人で行い、スコアの計算方法はボウリングと同じで、1ラックを1フレームとし、ボウリングと同じく10フレーム行い、満点は300点です。

玉数は10個の球を使用し、玉の落とす順番はなく、どの球から落としてもOK。

1球落とすごとに1点とします。

>ゲームの進行

・1投目はブレイクから始まり、ヘッドライン内の任意の位置からブレイクします。

ブレイク時は的球は落ちても落ちなくても構わないのですが、ファールをした場合はガーターとなり2投目に進みます。

ブレイク以降はコールショットとなります。

コールショットとは

「どの的球」を「どのポケット」に落とすか宣言することです。

コールした以外のポケットに落ちた場合はミス扱いになります。

コールした的球と同時に他の的球も落ちた場合は、得点扱いになります。

ミスまたはファールすると2投目に進みます。これまでに落とした球が1投目のスコアとなります。 ミスせずに10個全てを落とすとストライクとなります。

1個もポケットできなかった場合はガーターとなります。

ファールがあった場合

的球を落としてファールした場合は的球をフットスポットへ戻します。

既にフットスポットに球がある場合は、ロングライン上(フットスポットと短クッションを垂直に結んだ線)に、他の球と完全に接触した状態で置きます。

手球が落ちた場合(スクラッチ)した場合は、ヘッドライン内の任意の位置に置きます。

2投目は現状のまま続行し、1投目でスクラッチした場合はヘッドライン外の的球を狙わなければならず、このとき全ての的球がヘッドライン内にある場合は、最もヘッドラインに近い的球をフットスポットに移動させます。

ミスまたはファールすると1フレーム終了です。2投目から落とした球が2投目のスコアとなり、ミスせずに残りの球を全て落とすとスペアとなります。

1個もポケットできなかった場合はガーターとなります。

ファール

・どの球にも当らなかった場合。

・手球がポケットに落ちた場合。(スクラッチ)

・手球を1度に2回以上撞いた場合。

・球に触れてしまった場合。体の一部や衣服等が球に触れた場合。

・球がテーブル外に飛び出した場合。

・ショットの際、両足が床から離れた場合。※片足だけならOK。

以上長くなりましたが、上記の内容が大まかなルールです。


今回はルールの説明でしたが、次回からボーラードの結果を書きたいと思います。。。

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