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みえない雲

今回紹介する作品は、さまざまなテーマを内包するドイツ映画、グレゴール・シュニッツラー監督の『みえない雲』です。

みえない雲:映画

みえない雲:ストーリー

ある日の授業。高校生のハンナは、光合成の質問をされ回答に窮してしまう。

その時、転校生のエルマーが質問を引き継ぐことで彼女を助けてくれた。

これをきっかけに、ハンナはエルマーの存在が気になるように。

そして授業中にエルマーに呼び出された彼女は、人気のない教室で突然彼にキスをされる。

束の間、愛を交わす2人。だがその時、校内に警報が鳴り響いた。それは近隣の原発で事故が起こったことを知らせるものだった…。

みえない雲:映画予告

ドイツ青少年文学賞をはじめとする数々の賞を受賞したベストセラー小説を映画化した作品です。

小劇場のみでしか公開されなかったので、あまり知られていない作品だと思いますが、素晴らしく良く出来た作品です。

放射能漏れという目には見えないものに追われるという恐怖がとてもよく伝わってくる作品でした、しかもドイツ映画ということもあって、余計にリアルに感じてしまいました。

ドラマ性という点からも完成度が高く、作品全体を通しても、かなり完成度の高い作品です。


オススメ度★★★★

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