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鬼畜大宴会

今回紹介する映画は、熊切和嘉監督作品の『鬼畜大宴会』です。

鬼畜大宴会:映画

鬼畜大宴会:ストーリー

薄汚れた文化住宅の一室に彼らはいた。獄中の首謀者・相澤努に魅了され集った学生左翼組織のメンバー達である。

相澤の出所を待ち、活動の準備に勤しむメンバー達であったが、相澤の突然の自殺を きっかけに組織の歯車は狂い始め、遂にはもう誰にも止めることのできない愛液と血液まみれの大惨劇へと展開していく。

タイトルに鬼畜とつく時点で、イカレてるけど、とにかく映像が粗く、時代設定が70年代にみょ〜にマッチしてます。

終盤から始まる残虐シーンの数々はチープなんだけど、映像の悪さが変に生々しく、観終わった後にのこる、「残り香」ならぬ、「残り画」が残り非常に不快感に陥れられます。

もしこの映画が好きな人がいるなら、距離を開けたくなるようなくらい、ある種のトラウマを持ってしまった映画です。

凡人にはススメられない一本です。


オススメ度★★

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