今回紹介する映画は、メアリー・エリザベス・ウィンステッド出演、ジェームズ・ウォン監督作品の『ファイナル・デッドコースター』です。
ファイナル・デッドコースター:ストーリー
ハイスクールの卒業イベントの集まった遊園地で、ウェンディはジェットコースターに乗ったとき、コースターが大クラッシュして死者が出るという予知夢を見た。
彼女は錯乱し、友人数人と降りたが、予知夢は現実となり、事故が起きて多勢の人間が死んだ。
友人たちは生き残ったが、ウェンディは遊園地で友人と撮影した写真に不吉な死の影を見てしまう…。
ファイナル・デッドコースター:映画予告
冒頭の遊園地で、ジェットコースターに搭乗した人たちの事故のシーンが一番の見モノです。
結構、インパクトが強いんですが、個人的には、1作目「ファイナル・デスティネーション」の方が面白いかな〜って思います。
この作品のDVDに収録されているメイキングは、効果音・撮影風景の裏側が見れて、「あ〜なるほど〜」って思えて、それから再度観ると、違う角度で観れるので、面白く観れるのではないかと思います。
今回の死に方で、一番惨い死に方だな〜と思ったのは、日焼けサロンでの死・・・これが一番きついかも・・・^^;
オススメ度★★★★
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