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イン・ザ・スープ

今回紹介する映画は、サンダンス映画祭グランプリ・審査員特別賞受賞、スティーヴ・ブシェミジェニファー・ビールス出演、アレクサンダー・ロックウェル監督作品『イン・ザ・スープ 夢の降る街』です。

イン・ザ・スープ 夢の降る街

イン・ザ・スープ 夢の降る街:ストーリー

舞台は現代のニューヨーク。

「生まれた日に父は死んだ。育ての親はドフトエフスキーとニーチェ、前世ではカメラに頭をぶつけて死んだので映画アレルギーだと精神分析医は言う。

バカめ…僕は映画屋なのだ」と豪語する青年・アルドルフォ(スティーブ・ブシェミ)。 芸術家に不遇はつきもの、だが一生不遇の場合も…。

職を失い、家財を売ってもすぐ文無し。いよいよ最後の宝物、自作の脚本をも売りに出したその時…「君の映画作りを助けたい!」と、謎の男ジョー(セイモア・カッセル)が申し出たのだが…。

私はこの映画を見て、スティーブ・ブシェミという人間が持っている不思議な魅力の虜になってしまった、記念すべき作品です。

物語の展開がシュールゆえに大衆ウケする作品ではないものの、ブシェミ・ファンには主演ということで、たまらない作品だし、観終わった時に感じる感覚・・・非常に好きな一本です。

アレクサンダー・ロックウェル監督の実体験に基づき、それを膨らませて制作された作品みたいです。


オススメ度★★★★

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