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それでもボクはやってない

今回紹介する映画は、加瀬亮瀬戸朝香もたいまさこ役所広司出演、周防正行監督作品の『それでもボクはやってない』です。

それでもボクはやってない:映画

それでもボクはやってない:ストーリー

大事な就職の面接を控えた日の朝、大勢の通勤客に混じって満員電車から駅のホームへ吐き出されたところを痴漢に間違われ現行犯逮捕されてしまった金子徹平。

連行された警察署で容疑を否認すると、そのまま拘留される。その後も一貫して無実を主張するものの、結局は起訴される事に。

徹平の無実を信じる母や友人・達雄の依頼でベテランの荒川、新米の須藤の二人の弁護士が徹平の弁護を引き受け、いよいよ裁判が始まる…。

それでもボクはやってない:映画予告

高校生の通学の時以来、満員電車に乗ったことが記憶にないのですが、でもこの作品を観て、『痴漢』で、冤罪もあるかもしれないな・・・と強く感じました。

この作品を観ていると、私を含め全員の男性は『満員電車のトラウマ』にかかってしますのではと思います。

あと日本の裁判であつかう刑事事件の99・9%が有罪になる現状には驚かされました

男性ならだれでも起こりえる身近な映画の題材で、リアリティを感じるものの、周防正行監督の作品でいつも感じるシーンのつなぎの下手さ、そして、俳優のセリフが聞き取りにくいし、結局、字幕入りで観てしまったので、その点は残念www

その中で役所広司の演技だけは光ってます! 


オススメ度★★★

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