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ルワンダの涙

今回紹介する映画は、ジョン・ハート出演、マイケル・ケイトン=ジョーンズ監督作品『ルワンダの涙』です。

ルワンダの涙:映画

ルワンダの涙:ストーリー

英国人青年ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、自分だったら何かを変えられるという信念を抱いて、海外青年協力隊の英語教師としてルワンダにやってきた。

英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていた公立技術専門学校(ETO)に赴任するが、ルワンダではフツ族とツチ族とが長年に渡る部族間の争いが続き、世界各国から派遣された国連治安維持軍(UN)が監視をしており、学校もベルギー国連軍兵士が駐留していた。

不穏な動きの情報があるものの、学校の中は生徒たちの笑い声は絶えず、平和そのものに見えていた。 

だが、その平和も一瞬の出来事から地獄の時を迎えることとなる。

ルワンダの涙:映画予告

以前鑑賞した『ホテル・ルワンダ』も強烈でしたが、この作品も観ていて胸が痛くります。

日ごろ生活を過ごして、平和というのを感じませんが、この作品を観ると、どれだけ自分がまれた環境にいて生活しているかが実感できます。

この作品を本当に多くの方に観て欲しいです。


オススメ度★★★★

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