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イン・マイ・カントリー

今回紹介する映画は、サミュエル・L・ジャクソンジュリエット・ビノシュ出演の作品『イン・マイ・カントリー』です。

イン・マイ・カントリー:映画

イン・マイ・カントリー:ストーリー

1995年南アフリカ。アパルトヘイトが終わりを告げ、支配する側だった白人が黒人に対して行っていた残虐の限りが明るみに出る。

マンデラ政権下でツツ司教を代表とする真実和解委員会 (TRC) は、残虐を受けた側、行った側の両方から話を聞き、真実を記録すると共に被害者側の痛みを共有し、真実を語った白人には恩赦を与えていた。

白人の南アフリカ人ジャーナリストであるアナ (ジュリエット・ビノシュ) はTRCの活動を追ってラジオ放送を続けながら、ワシントン・ポストの特派員であるラングストン (サミュエル・L・ジャクソン) と出会う。

TRCに疑問を持っていたラングストンとヒューマニストであるアナはお互いに反目しつつも、惹かれあうものを感じていた‥‥

イン・マイ・カントリー:映画予告

アフリカを扱った作品は多々ありますが、この作品にサミュエルが出演しているということもあって、楽しみにしていました。

重たい題材ですが、あるシーンで全てをぶち壊してしまいました。

それは、なんだったのか、それはサミュエルとジュリエットが途中で、LOVEな関係になってしまったのが、個人的にはそんなくだらないシーンは必要ないと思うんです。

だって、重たいテーマを題材にしているんだから・・・・。

そのシーンから先は、作品を見るモチベーションが落ちてしまいました。

しかし、被害を受けた人たちの言葉は非常に重く、日本で平和に暮らしてい信じられない非日常のことばかり・・・。

こういうことが実際にあったという事実を知ることは非常に大事だと思います。


オススメ度★★★

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