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ボルベール<帰郷>

今回紹介する映画は、カンヌ国際映画祭で最優秀脚本賞・最優秀女優賞を受賞したペネロペ・クルス主演の『ボルベール<帰郷>』です。

ボルベール<帰郷>:映画

ボルベール<帰郷>:ストーリー

15歳の娘と失業中の夫とマドリッドで暮らすライムンダ(ペネロペ・クルス)は、スペインの太陽のように情熱的な女性。

ある日彼女に二つの死が降りかかる。娘のパウラが義父を台所で刺し殺してしまったのだ。

娘を守るため夫の死体をなんとかしようとする彼女に、今度は最愛の叔母が亡くなったという知らせが届く。

一方でライムンダは、故郷ラ・マンチャで数年前に火事で焼死したはずの母(カルメン・マウラ)の姿を見た、という噂を耳にする。生き返ったのか、幽霊なのか。

生前わかりあえず心を閉ざしてしまった母に、今ならすべてを打ち明けられる。

孤独な少女のように、母の愛を求めるライムンダ。しかし、ついに彼女の前に現れた母には、もっと衝撃的な秘密があった。

ボルベール<帰郷>:映画予告

レンタル屋で借りるものがなくて、期待せずに借りて観たけど、思った以上に良い作品でした。

女って強いなぁ〜<と思わされ、男の出る幕はないって感じでしたね。

ペネロペを久しぶりに観たけど、可愛いね。

中盤から最後までを、もっと以外な展開があれば、もっと完成度が高くなったと思います。


オススメ度★★★

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