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ドッグ・バイト・ドッグ

今回紹介する映画は、東京国際映画祭で上映された作品の『ドッグ・バイト・ドッグ』です。

ドッグ・バイト・ドッグ:映画

ドッグ・バイト・ドッグ:ストーリー

カンボジアで子どもの頃から殺人マシーンとして生きてきた青年パン。

香港へ密入国したパン(エディソン・チャン)は、レストランにいるターゲットを迷わず射殺する。

犯行現場にやってきた刑事ワイ(サム・リー)は、近くで見かけたパンを不審に思い、コンビを組むリンと追跡。

しかし屋台街で人質を取ったパンは、交渉にあたったリン(ラム・シュー)と人質をためらいもなく殺害する。

やがて逃走中のパンは、故郷を思わせるゴミ捨て場の山で、そこに住む不法移民のユウと出会い…。

なかなか湿った空気感のある雰囲気をもっている作品で、個人的に好きな作品でした。

殺し屋VS刑事というありがちな作品ですが、エディソン・チャンサム・リーの2人の役者や他の出演者の演技もすばらしいので、退屈せず観れる作品だと思います。


オススメ度★★★

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