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フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白

今回紹介する映画は、第76回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞・第29回ロサンゼルス批評家協会賞ドキュメンタリー映画賞受賞第86回ナショナル・ボード・オブ・レヴュードキュメンタリー映画賞受賞した作品の『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』です。

フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白:映画

フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白:ストーリー

ロバート・S・マクナマラ。

ハーバード大学院卒、フォード自動車社長を経て、ケネディ・ジョンソン両政権の国防長官を歴任、世界銀行総裁へと上り詰めた男。

アメリカの20世紀を象徴するスーパーエリートが、そのキャリアの光と陰を振り返る。 私は生涯を通じ、戦争の一部だった…。

そう語るマクナマラの栄光は、まさに戦争の歴史そのものだった。

第一次大戦下に産まれ、対日戦争で頭角を現し、キューバ危機を乗り切り、ベトナムで失脚。

今年88歳となった彼は、21世紀を生きる世代に11箇条の教訓を残そうとするドキュメンタリー...。

フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白:映画予告

3度の戦争に立会い、国防長官を務めたマクナマラの発言は、かなり重みがあります。

作品は映像とインタビューのみで構成されている

戦争を知らない世代の私にとっては、この映画はかなり興味深く観させてもらいました。


オススメ度★★★★


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