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サルバドールの朝

今回紹介する映画は、、レオノール・ワトリング出演、フランコ独裁政権末期のスペインで反政府活動をした青年サルバドールの生涯を扱ったノンフィクション作品『サルバドールの朝』です。

サルバドールの朝:映画

サルバドールの朝:ストーリー

1970年代初頭、フランコ独裁政権末期のスペインで、正義と自由を信じ、世界は変えられると理想に燃えていた青年サルバドールは、仲間たちと反体制運動に身を投じていた。

資金調達のため銀行強盗を繰り返す彼らに警察の捜査の手が伸び、サルバドールは逮捕されるが、それは激しい銃撃戦の果てだった。

瀕死の重傷を負いながらも一命をとりとめた彼が放った銃弾で警官が命を落とし、サルバドールは死刑を宣告される。

物語前半は警官隊の銃撃戦や逃走シーン、デモ行進などのシーンが続き、作品に引き込まれます。

物語後半の裁判で極刑を言い渡されたサルバドールと、その家族や友人たちとの絆が丁寧に描かれ、感動的な作品に仕上がっています。

70年代の話なのに死刑執行のシーンで、サルバの首かせを人力で締め上げていく処刑方法は執行される側もそうですが、執行する側にとっても・・・一番驚きました。


オススメ度★★★★

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コメント

別冊編集人さん、はじめましてこんにちわ♪
この死刑は本当にキツイですよね++;
ぞっとしてしましますwww
これからもどうぞよろしくお願いします。
| ガノ→別冊編集人さん | 2008/04/01 11:05 AM |
TB恐縮です♪
あの死刑は痛々しいですね…
| 別冊編集人 | 2008/04/01 9:53 AM |







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