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ビヨンド・サイレンス

今回紹介する映画は、実話をヒントに、ひとりの女性の自立と家族の問題を描いた感動作品の『ビヨンド・サイレンス』です。

ビヨンド・サイレンス:映画

ビヨンド・サイレンス:ストーリー

ろうの両親を手話で助ける8歳のララ(タティアーナ・トゥリープ)は、学校の成績はイマイチだが頭がよくしっかり者の少女だ。

ある時、ララは父マルティン(ハウィー・シーゴ)の美しい妹、クラリッサ(シビラ・キャノニカ)にクラリネットをプレゼントされる。ララは練習を始めるやいなや、驚くほどの上達を見せた。

しかし音の聞こえないマルティンはいい顔をしない。

一方、母カイ(エマニュエル・ラボリ)はララの味方だ。

そんなカイに、赤ちゃんが生まれる。

ララにはマリーという名の妹が出来た。そして10年の歳月が流れ・・・

両親が耳の不自由の家庭に生まれた少女が音楽に、目覚めていくんですけど、耳の不自由な父親の葛藤や母親の死別の悲しさが、見事にスクリーンから伝わり、観ていて辛かったです。

ドイツ映画なんですが、スクリーンから映し出される風景などの画がとても美しく描写されています。

さわやかな感動がこの作品にはあります。


オススメ度★★★★

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