FOREVER 21 Japan

一定期間更新がないため広告を表示しています

02月
23

砂時計:映画

砂時計

今回紹介するのは、昼ドラから映画化した松下奈緒主演の『砂時計』です。

砂時計:映画

砂時計:ストーリー

14歳の水瀬杏(夏帆)は、母・美和子(戸田菜穂)と父・正弘(風間トオル)の離婚により 母の実家・島根県に東京から移り住むことになった。

当初は田舎独特の雰囲気と祖母・美佐代(藤村志保)に馴染めなかった杏だったが、 近所に住む同い年の大悟(池松壮亮)や藤(塚田健太)、藤の妹・椎香(岡本杏理)たちと出会い少しずつ自分の居場所を見つけることができた。

そんな中、人生に疲れ果ててしまった母、美和子が杏を残して自殺してしまう。

悲しみと後悔に暮れる杏を大悟は「おれが、ずっと一緒におっちゃるけん」と力強く抱きしめるのだった・・・。

あれから12年。様々な出来事を経て、26歳になった杏(松下奈緒)は婚約者の佐倉(高杉瑞穂)と東京で暮らしていた。

そして、祖母に結婚を報告がてら同窓会に出席するため、数年ぶりにあの懐かしい故郷を訪れるのだった。

初恋の人・大悟(井坂俊哉)が住む島根に・・・。

砂時計:映画予告

ドラマ版の砂時計を観ていたので、そっちと比べてしまうのもありますが、作品を観終わった感想を言うと、『不完全燃焼で、中途半端な作品』です^^;

ドラマみたく、長い時間をかけて、成長する過程など描くことの出来ない映画は、決まった尺で描かなくてはいけないということが、この作品の完成度を低めてしまったのではないかと、個人的に思います。

ドラマにハマっていた私としては、非常に残念な作品でした。


オススメ度★★


CoRichブログランキング

この作品もオススメ!

コメント








最新の記事

前後の記事

トラックバック

トラックバック機能は終了しました。

砂時計

RSS配信

Recent Trackback
Recent Comment