FOREVER 21 Japan

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タイタンの戦い

今回紹介する映画は、サム・ワーシントンリーアム・ニーソンレイフ・ファインズジェマ・アータートンジェイソン・フレミングマッツ・ミケルセンジェイソン・フレミングアレクサ・ダヴァロス 出演、ルイ・ルテリエ監督作品、『タイタンの戦い』です。

タイタンの戦い:映画

タイタンの戦い:ストーリー

神と人類が共存していた神話の時代、神々は己の欲望を叶えるためには手段を選ばず、激しい権力争いを繰り返していた。

そんな神に対して、ある日、人間の王が反旗を翻す。

人類の創造主で、神々の王であるゼウス(リーアム・ニーソン)は、人類に対し激怒する。そして人類を滅ぼすため、冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)を解放する。人間たちは、恐ろしい魔物の脅威にさらされるようになる。

ゼウスには、人間であるアルゴス前国王アクリシウスの妻ダナエーを姦通して生まれた息子ペルセウス(サム・ワーシントン)がいた。

ペルセウスは人間として育てられて、人間の世界で生きていたので、ハデスの力で家族を奪われる。 失うものがなくなったペルセウスは、ハデスを倒し、人類を滅亡の危機から救うという危険な任務を進んで引き受け命知らずの戦士たちとともに、ペルセウスは危険な旅に出る。

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イン・ザ・スープ

今回紹介する映画は、サンダンス映画祭グランプリ・審査員特別賞受賞、スティーヴ・ブシェミジェニファー・ビールス出演、アレクサンダー・ロックウェル監督作品『イン・ザ・スープ 夢の降る街』です。

イン・ザ・スープ 夢の降る街

イン・ザ・スープ 夢の降る街:ストーリー

舞台は現代のニューヨーク。

「生まれた日に父は死んだ。育ての親はドフトエフスキーとニーチェ、前世ではカメラに頭をぶつけて死んだので映画アレルギーだと精神分析医は言う。

バカめ…僕は映画屋なのだ」と豪語する青年・アルドルフォ(スティーブ・ブシェミ)。 芸術家に不遇はつきもの、だが一生不遇の場合も…。

職を失い、家財を売ってもすぐ文無し。いよいよ最後の宝物、自作の脚本をも売りに出したその時…「君の映画作りを助けたい!」と、謎の男ジョー(セイモア・カッセル)が申し出たのだが…。

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奇跡の海

今回紹介する映画は、カンヌ国際映画祭・審査員特別グランプリ獲得、アカデミー賞主演女優賞ノミネート作品、エミリー・ワトソンステラン・スカルスガルドジャン=マルク・バールウド・キア出演、ラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』を紹介します。

奇跡の海:映画

奇跡の海:ストーリー

プロテスタント信仰が強い、70年代のスコットランドの村が舞台。

ベスは、油田工場で働くヤンと結婚した。 彼女は、仕事のために家に戻れない彼を愛するあまり、早く帰ってくるよう神に祈る。

するとヤンは工場で事故にあい、願い通りに早く戻ってきた。

だが回復しても寝たきりの上に、不能になっていた……。

やがてヤンは、妻を愛する気持ちから他の男と寝るよう勧め、ベスもまた、夫を愛するがゆえに男たちを誘惑してゆく。

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ダンサー・イン・ザ・ダーク

今回紹介する映画は、カンヌ映画祭パルムドール受賞・女優賞受賞、ビョークカトリーヌ・ドヌーヴピーター・ストーメアウド・キア、、ステラン・スカルスガルドジャン=マルク・バールカーラ・セイモア出演、ラース・フォン・トリアー監督『ダンサー・イン・ザ・ダーク』です。

ダンサー・イン・ザ・ダーク:映画

ダンサー・イン・ザ・ダーク:ストーリー

60年代のアメリカ。セルマは女手ひとつで息子のジーンを育てながら工場で働いている。

彼女に対して理解と愛情を持つ人々に囲まれ満ち足りた生活を送っていた。

彼女は遺伝性の病のため視力が失われつつあり、ジーンも手術を受けない限り同じ運命を辿ってしまうのだった。

そのために、内職もしてジーンの手術費用を貯えていた。が、ある日工場を解雇されてしまい、貯めていたお金まで盗まれていた……。

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マンダレイ

今回紹介するのは、ブライス・ダラス・ハワードダニー・グローヴァーウィレム・デフォーローレン・バコールウド・キアジャン=マルク・バール出演、ラース・フォン・トリアー監督アメリカ三部作の第2弾『マンダレイ』です。

マンダレイ:映画

マンダレイ:ストーリー

ドッグヴィルの町を去ったグレースたちは、アメリカ南部の大農園“マンダレイ”に辿り着く。

彼女たちが訪れたこの地は、奴隷制度が未だに残る閉ざされた世界だった。

グレースは黒人たちを助けようとするが…。

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ドッグヴィル

今回紹介する映画は、ニコール・キッドマンクロエ・セヴィニーローレン・バコールウド・キアジャン=マルク・バールベン・ギャザラ出演、ラース・フォン・トリアー監督作品『ドッグヴィル』です。

ドッグヴィル:映画

ドッグヴィル:ストーリー

アメリカ・ロッキー山脈の村に、ひとりの女グレースがギャングに追われて逃げ込んでくる。

初めは彼女をいぶかしむ村人たちだが、2週間で村人全員に気に入られることを条件に村に留まることを承認。

献身的な肉体労働をこなすグレースだが、警察に手配されていることが発覚し、事態は急転する・・・

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04月
30

ねじ式:映画

ねじ式

今回紹介する映画は、浅野忠信主演、つげ義春のマンガを実写化した作品の『ねじ式』です。

ねじ式:映画

ねじ式:ストーリー

貸本漫画家のツベは家賃が払えなくなり内縁の妻・国子と別れて放浪生活を始める。

毎日膨らむ一方の妄想を繰り広げ、その妄想はいつしか現実との境界が曖昧となっていく。

夢とも現ともつかぬ世界の中、ツベは次々と奇妙な人たちとの出会いを経て、さらに夢想の旅にはまっていく…。

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12月の月間報告

2008年に入って、2ヶ月が過ぎ、春が早く来て欲しいと思う今日この頃。

さて当ブログの今月の報告ですが、脅威のアクセス数だった去年1・12月のアクセス数は今後越えそうにありませんが、だいぶアクセス数も安定してきたので、「このブログではコレぐらいが丁度いいな」と思う結果でした。

それでは2008年2月のアクセス数を報告します。

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ビョーク:日本武道館@2008/2/19

2008/2/19 (火) 東京:日本武道館で行われたビョーク3年ぶりのライブ

2003年のフジロックフェスティバル、2005年のLive 8での来日を除くと、なんと7年振りの単独公演

ヤバイ熱いライブ。

今回のライブのセットリストは以下のとうり

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pomposo

今回紹介するアーティストは『HIMAWARI』です。

HIMAWARI:pomposo

himawariは全てにおいて、かなりbjork度高いです。

意識しすぎってくらい、曲・PV・アートワークまでビョーク度が高いです。

そのHIMAWARIのPVをUPしたのでご覧ください。

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Though, I'm Just Me

今回紹介するアーティストは、若干ビョークの声質に近く感じるMaia Hirasawa(マヤ・ヒラサワ)というスウェーデンのアーティストの2007年に発売したデビューアルバム『Though, I'm Just Me』です。

Maia Hirasawa

Maia Hirasawaは、非常に良い雰囲気を持ったアーティストで、アルバム全体を聞いても世界感がしっかり伝わってくるので、今後の活躍が楽しみな一人。

Maia Hirasawaは、日本人の父とスウェーデン人の母の間に生まれたハーフなので、これは応援しちゃいます^^¥

今回はMaia Hirasawaの『And I found this bo』という曲のPV動画をアップしましたので、ご覧ください。

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ビョークのネズの木:映画

今回紹介する映画は、1986年ビョークが二十歳のときに撮られたまぼろしの作品といわれる『ビョークのネズの木』です。

ビョークのネズの木:映画

ビョークのネズの木:ストーリー

中世アイスランド。カトラ(ブリンディース・ペトラ・ブラガドゥティル)とマーギット(ビョーク・グズムンドゥスドゥティル)の姉妹は、母を魔女裁判で処刑され、行き場を失う。

荒野を彷徨う二人は、妻を失い父子二人で暮らしているヨハン(ヴァルディマール・オルンフリーゲンリング)と出会い、姉のカトラは呪術を持って彼の心を操り、彼の後妻となる。

ともに暮らし始めた四人だが、息子のヨナス(ゲイルロイグ・スンナ・ポルマル)は、亡き母への想いから、マーギットとは心を通わすのだが、カトラとの間には確執が生まれ、日増しにお互いの溝は深まっていく…。

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05月
10

カノン:映画

カノン

今回紹介する映画は、ギャスパー・ノエ監督の作品『カノン』です。

カノン:映画

カノン:ストーリー

自ら経営する馬肉店を失った男(フィリップ・ナオン)はカフェの女主人(フランキー・パン)の愛人となり、女主人は妊娠。

カフェを売却して片田舎へ移り、生活をやり直すことに。

が、ちょっとしたいざこざから男は女主人の腹を殴りまくり、銃を手にパリへ舞い戻る。

思い出の「未来ホテル」に投宿...

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Volta

前作『Medulla』から、約3年・・・・待ちに待ったBjorkのNEWアルバム『Volta』が5月8日に発売します!!

このアルバムの1曲目に収録されている『Earth Intruders』を聞いたのですが、疾走感のあるパワフルな曲でした。

毎回、ヤラれるBjorkの作品ですが、前回の『Medulla』では、ヒューマン・ビート・ボックスを主のアルバムで、鳥肌が立つほど感動したもんですが、今回はどうなのか?・・・どうやら今回もヤバそうな気配^ ^

ビョークのアルバムでは毎度おなじみのMark Bell a.k.a LFOを筆頭に、ティンバランド、アントニー&ザ・ジョンソンズのアントニー・ヘガティー、マリのコラ奏者、トゥマニ・ジャバティ、コンゴの電気リケンベ(親指ピアノ)バンド、コノノNo.1、中国琵琶奏者のミン・シャオ・ファン、ライトニング・ボルトのBrian Chippendale、Chris Corsanoといったアーティストなどが参加!!

期待せずにはいられません。

早く全曲聞きてぇ〜!!


VoltaMedulla (Digipak) (HYBRID SACD)
Bodily Functions
最近は、新しいのを買ってないので家にあるのを聴いているのですが、その中から今回紹介するのは、Bodily Functionsの3rdアルバム「Herbert」です。

彼を一躍有名にしたのは、ビョーク好きなら誰でも知ってるアルバム『Vespertine』のプロデューサーです。

ジャンルはHouse・エレクトロニカといったあたりでしょうかねぇ?聴けばウムって感じに納得してしまう彼の力量。

エレクトロニカが好きな人は好きと思いますよ。

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